ロード「オープニング・アクトはやりたくない」

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ロードは、ケイティ・ペリーの世界ツアーのオープニング・アクトをやらないかとのオファーを断ったそうだ。誰のサポートもしたくないという。

◆ロード画像

まだ17歳の新人ながら、史上最年少でグラミー賞(年間最優秀楽曲賞)を受賞したロードだから許されるこの発言。彼女はオーストラリアのラジオ局KIIS 1065の番組でこう話した。「キャリアをスタートしたばかりのころは、自分のために自己を確立することが大切だと思うの…。私は基本的に頑固で、インデペンデントでいたいと思っているから、誰かのサポートをするんじゃなくて、自分のヘッドライン公演をやりたい。それって正当だと思うわ」

現在、ロードは北米で自身のヘッドライン・ツアー中。オープニング・アクトにはデビュー・アルバム『Blue Film』をリリースしたばかりの新人シンガー・ソングライターLo-Fangを迎えている。

ロードは1月に行われた第56回グラミー賞において、「Royals」で年間最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の2部門を獲得した。

Ako Suzuki, London

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