アリス・クーパー、ディック・ワグナーを追悼

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アリス・クーパーが、水曜日(7月30日)急逝した長年のコラボレーターであり友人のディック・ワグナーを追悼する言葉を発表した。

◆ディック・ワグナー画像

「避けられないのはわかっていたとしても、俺らは親しい友人やコラボレーターが突然いなくなるなんてこと考えちゃいない。ディック・ワグナーと俺は、たくさんのヒット曲とたくさんの笑いを分かち合ってきた。彼は類まれな人だった。かけがえのない人だった。もう彼の独自のプレイやソングライティングを見ることはできない。ディック・ワグナーと一緒の時のように俺が共作を楽しめた人はそうはいない。俺のソロ・キャリアがラジオで成功したのは、ディック・ワグナーとの関係によるところが大きい。ステージの上でだけじゃなく、スタジオでもソングライティングの面でもだ。俺の最大のヒット・シングルのいくつかは、ディック・ワグナーと一緒に作ったバラードだ。「Welcome To My Nightmare」のほとんどはディックと作った。俺たちのコラボには魔法があった。彼は必ず、俺のやっていることにまさにピッタリのコードを見つけることができた。俺らは、友人はいつだってそばにいてくれるものだと思っている。だから、ディックの死は俺にとって突然の衝撃であり大きな喪失だ。Rock N Roll。そして彼の家族へ」

ワグナーの死には、スティーヴ・ハンター、キッスのポール・スタンレー、スラッシュ、スティーヴ・ルカサー、マット・ソーラムらからも追悼の言葉が寄せられている。

Ako Suzuki, London
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