【機材レポート】B'z、サポートキーボード増田隆宣サウンドシステム

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B'zが7月26日(日)、ナゴヤドームにて全国ツアー<B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT->のファイナル公演を開催した。先ごろ公開した速報レポート、詳細レポートに続いて、ステージ上にセットされていたサポートキーボードの増田隆宣機材システムの全貌をお届けしたい。

◆B’z 画像

【増田隆宣──KEYBOARDS】

▲KEYBOARD
MOOG製モノフォニック・アナログ・シンセサイザーminimoog。操作性と機能性の高さに加え、44鍵、ピッチ・ベンダー、モジュレーション・ホイールといったパフォーマンス・コントローラーなどを装備。


▲KEYBOARD
上段がコルグ製オープンアーキテクチャーシンセシススタジオOASYS。1台で音楽制作のほとんどの作業を行なうことが可能なハイエンド多機能型シンセサイザー。下段はコルグ製ワークステーションKRONOS。過去から未来まで9つの音源を一体化、コストパフォーマンスに優れた新世代ワークステーション。



▲KEYBOARD
ハモンドB-3 mk2は現代最高峰といわれるハモンドオルガン。61鍵2段。DTW 1音源の波形をリニューアルして採用。トーンホイールジェネレータの配線が発するリーケージノイズもモデリングしたモデル。プリアンプおよびオーバードライブには真空管を搭載。足下にはレズリースピーカーをシミュレートしたNeo InstrumentsのエフェクターVENTILATORをセット。ハモンドの上にセットされたARP ODYSSEYは復刻版デュオフォニックアナログシンセサイザー。


▲RACK SYSTEM
ミキサーはUSBケーブル接続でマルチトラックレコーディングも可能なヤマハ製01V96。その下のラックにはアカイ製S3200XLをセット。


▲SPEAKER
レスリー製のロータリースピーカーを2台セット。ドップラー効果を利用して、トレモロやビブラートなどの音色の効果を出すために作られたアンプ内蔵のスピーカーユニット。

取材・文◎BARKS 撮影◎アラキシン

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