パール・ジャム、ロックの殿堂式典最後にオールスター・パフォーマンス

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金曜日(4月7日)ロックの殿堂入りしたパール・ジャムが、パフォーマンスの最後に、この夜殿堂入りしたジャーニーや元イエスのメンバー、プレゼンターとして出席していたラッシュ、ダニー・ハリスンらと、ニール・ヤングの「Rockin’ In The Free World」をプレイした。

◆パール・ジャム画像

ヤングは、パール・ジャムを紹介する役目を担っていたが、体調不良のため出席できず、コメディアン/司会者のデイヴィッド・レターマンが代理を務めた。

パール・ジャムは、エディ・ヴェダー(Vo)、ジェフ・アメン(B)、マット・キャメロン(Ds)、ストーン・ゴッサード(G)、マイク・マクレディ(G)、元メンバーのデイヴ・クルーセン(Ds)が殿堂入りした。彼らは、過去に在籍したドラマー、デイヴ・アブラジーズとジャック・アイアンズも式典に招待していた。

パフォーマンスは、オリジナル・ドラマーのクルーセンとの「Alive」に始まり、「Given To Fly」「Better Man」をキャメロンとプレイしたあと、最後にジャック・アイアンズ(1994~1998年まで在籍)、ジャーニーのジョナサン・ケインとニール・ショーン、元イエスのトレヴァー・ラビン、ラッシュのゲディー・リーとアレックス・ライフソン、ダニー・ハリスンらが加わり、ヤングの曲を演奏した。

2017年は、パール・ジャム、イエス、ジャーニー、ELO、ジョーン・バエズ、トゥパック・シャクール、ナイル・ロジャース(Award for Musical Excellence)が殿堂入りした。

Ako Suzuki
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