シャロン・オズボーン、パスポート忘れて入国拒否。オジーの公演を見逃す

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シャロン・オズボーンは先週(5月4日)、ツアー中のオジーに同行しアメリカからメキシコへ向かったが、到着後、パスポートを忘れてきたことが発覚し、機内で長時間足止めを食らったそうだ。

◆オジー&シャロン・オズボーン画像

普通ならば、出発前の空港で気づき、フライトに乗りそこねてしまうものだが、彼らはプライベート・ジェットを使用したため、到着するまでわからなかったらしい。

シャロンは、「オジーはメキシコへ向かい、8万人を前にパフォーマンス。私は全てを見逃した。パスポートをアメリカの家に忘れてきたから」と、インスタグラムで報告。その後、司会を務めるアメリカのトーク番組『The Talk』で詳細を説明した。

「メキシコ・シティに到着したのは夕方、6時20分前だった。そこでパスポートを忘れていることに気がついたの。最初に考えたのは“ここで待っていて、誰かに持ってきてもらえばいい。5時間待ったら、入国できる”ってことだった。実際は…、違ったわ。オジーは公演があるから、私を置いて行かなくてはならなかった。私はパイロットと機内に待機し“誰かがパスポート持ってきてくれるわよね”なんて話してたの。そしたら(入国管理局から)“それは無理です。そうはいきません。あなたはこの国を去らなくてはなりません”って言われたわ」

「でも、パスポートなしでは飛行機に乗れないのよ! 来るときはプライベート機だったけど、民間の航空会社に搭乗したかったら、パスポートがいるでしょ。だから、私はほかの飛行機に乗せてもらえず、立ち往生よ」

最終的には、彼女が乗ってきたプライベート機に離陸許可がおりたが、それは空港が閉まった後だったため、彼女は滑走路に留まる機内で一晩過ごさなくてはならなかったそうだ。「6時20分から翌朝の10時半までその中にいたのよ」と話した。

彼女は土曜日(5日)午後、LAへ到着。その夜メキシコ・シティで開かれた<Hell & Heaven Metal Fest>でのオジーのパフォーマンスは観られなかった。しかし、もしパスポートを忘れたのがオジーだったらもっと大変なことに──。

Ako Suzuki



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