安斉かれん、バーチャルな世界に生きる孤独と葛藤を歌う

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安斉かれんが本日4月1日にサブスクリプション限定でリリースした4thシングル「FAKE NEWS REVOLUTION」のミュージックビデオを公開した。

◆ミュージックビデオ

今作は2019年に連続リリースされた90’sリバイバルをテーマとしたデビュー3部作以降、初となる作品だ。エイプリルフールに似つかわしくないタイトルと、自身が作詞を手掛けたリリックには、「バーチャルな存在ではないか?」という噂がまことしやかに飛び交った経験を持つ彼女だからこそのリアルなメッセージが込められている。

印象的なストリングスはネットに広がるバーチャルな世界の荒涼とした壮大さを表しており、それと対比するように、そんな時代に生きる一人の若者の孤独と葛藤の象徴として「歌声」が配置されている。

ミュージックビデオの監督を務めたのは「映像作家100人 2019」にも選出された辻本祐希。アート・マテリアルをあえて乱雑に再構築することで、楽曲のテーマの一部にもなっているサイバーな雰囲気を作り上げている。

なお、ロケ地となったのは、2019年渋谷に期間限定で出店されていたギャル向けのセレクトショップ「RELECT by RUNWAY channel Lab.」。スタイリスト・RISA“RIBBON”KATOが、ロサンゼルスで買い付けたギャル向けの古着を展開、河野未彩がアートディレクターを務め、90’sリバイバルをテーマにしたフューチャリスティックなフォトスポットとしても人気を博した。安斉かれんも、そのショップに店員として在籍していた。

■「FAKE NEWS REVOLUTION」配信情報
https://avex.lnk.to/anzaikaren_fakenews


◆安斉かれん オフィシャルサイト
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