エイミー・オズボーン、『オズボーンズ』で「家がパラサイトであふれた」

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オジー&シャロン・オズボーン夫妻の長女エイミーは、一家を追ったリアルTV番組『オズボーンズ』(2002~2005年)に出演するのを拒み、渦中の人とはならなかったものの、それでも火の粉が飛んできた当時の状況について語った。

◆エイミー・オズボーン画像

我慢できず18歳で家を出ることにしたエイミーは「厄介な人たちでいっぱいだった」と、『Yahoo! Entertainment』のインタビューで語った。「私にはちょっとカオス過ぎて、家を出たの。いい時期じゃなかった。いま振り返ると、両親はもうちょっと違うことをやりたかったんじゃないかって思う。私たち全員が、“これはやり過ぎ”って思う瞬間が何度もあった。誰も、あんなにさらけ出し、あれだけ関心を持たれるとは考えてなかった」

「あの名声や露出は、厄介な人たち、言わばパラサイトみたいな人たちをいっぱい引き付けるレベルだった。実家を訪れたとき、知り合いでもないのに居ついている人たちがいたのを覚えてる。知らない人たちなのに、番組で絵的にいいからってだけで家にいたのよ。あのとき妹と弟はものすごく若くて、若いとすぐに友達になっちゃうでしょ。そういうフェイクな友達が突然、現れた。急増って感じ」

エイミーは間もなく、彼女のプロジェクトAROのデビュー・アルバム『Vacare Adamare』をリリースするが、「彼女の時代とは違うし、ジャンルも違う」と、マネージメントは母に頼まなかったという。また、制作に時間がかかったのは、「簡単にお金が稼げるって考えた人たちがいたんだと思う。私のバックには無限の資金があるはずで、そのおこぼれにあずかれるって考えたんでしょうね。それで面倒なことが起こり、遅れたのよ。でも、いいレッスンになったわ」と話した。



『Vacare Adamare』は10月30日にリリースされる。

Ako Suzuki
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