【ライブレポート】SHARE LOCK HOMES、初のZeppツアーが終演。『バズリズム02』出演もサプライズ発表

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SHARE LOCK HOMESが4月1日(木)に<SLH ZeppTour「ランディング」~クルーもドリーもイクときゃ一緒~>のファイナル公演を東京・Zepp Tokyoで開催した。

◆ライブ写真、関連動画

2020年12月リリースのメジャーデビューシングル「パリ↓↑パニ」はオリコンデイリーランキングで2位を獲得。2ndシングル「おかえり桜」も同ランキング5位と注目を集める彼らにとって、今回は初のZeppツアーとなった。

3月29日(月)に大阪・Zepp Osaka Bayside、3月30日(火)には愛知・Zepp Nagoyaと回ってのファイナル公演。オープニングSEが会場内に鳴り響くと、詰めかけたファンの振るペンライトも演出のごとく会場を彩る。「Zeppツアーファイナル! 東京来たぜーっ!!」とRYOの絶叫に近い挨拶がさらに熱気を高めていく。


今公演では、「ファイナルはスペシャルでバンドも入ってます」とRYOが話した通り、SLHとしては初めてバンドメンバーとの共演で楽曲を披露。バンドサウンドの中で3月31日(水)発売のシングル「おかえり桜」の収録曲「Tuesday Night Fever」が会場内に響き渡る。

もちろんバンドだけではなく、「一撃SNIPER」や「BATTLE OF THE TOKYO」など勢いのあるナンバーをダンスと共に立て続けに披露。ライブが終盤に差し掛かる頃には、「今までたくさんの出会いがありました。スタッフさんもそうですし、みんなと出会えたこと、そのひとつひとつが宝物になってます」とSHIRAHANが会場、ライブ配信で全国各地から見ているファンに感謝を伝えて「宝物」を届ける。



そして「おかえり桜」のイントロが流れると、会場全体がピンク色に染まる。その一体感と楽曲が相まった感動的な景色に「今夜は豪華です。バンドがいて、クルーが桜を咲かせてくれて最高の景色でした」と感謝の言葉をしっかり伝えた。

さらに、4月9日(金)放送の日本テレビ系『バズリズム02』に出演することもサプライズで発表し、少しずつでも彼らが成長していくことでみんなに恩返しをしていくことを約束した。

プレミアムライブも含め全23曲。「本当に家族だと思ってますので、これからもよろしくお願いします」というメンバーの言葉通り、ファンとの絆を再確認して、初のZeppツアーは終演を迎えた。



Photo:久保永隆二


■リリース情報

What’son Records × dreamusic第2弾シングル
「おかえり桜」
2021年3月31(水)日発売
1,000円+税
MUCD-5383【Type-N】
MUCD-5384【Type-Y】
MUCD-5385【Type-K】
MUCD-5386【Type-S】
MUCD-5387【Type-R】

[収録]
1. おかえり桜
2.Tuesday night fever

◆SHARE LOCK HOMES オフィシャルサイト
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