ロニー・ジェイムス・ディオのドキュメンタリー制作者、ファンとの写真を募集

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ロニー・ジェイムス・ディオ初の公式ドキュメンタリーの制作者が、ファンが所有するディオと撮影した写真を募集している。ドキュメンタリーの中でフィーチャーしたいという。

◆ロニー・ジェイムス・ディオ画像

プロダクションは今週初め、「ロニー・ジェイムス・ディオと撮影した君ら個人の写真を募集している」と告知した。「ロニーは我々の多くの人生を変えた一方、自分の夢を成就するのを助けてくれたファンに生涯感謝していた。この特別な絆を称えるには、本人と撮影した君らの写真をドキュメンタリーの中に盛り込むのが最良の方法だと思っている。昔の箱をあさってくれ。全ての時代の写真を募集しているから」

写真は、Diodocumentary.comにアップロードしてほしいという。



ロニーの妻でマネージャーだったウェンディさんは2月、ドキュメンタリーについて「多分、来年公開する。(2年間)取り掛かってきたんだけど、ヨーロッパへ行ってもっと多くの人たちをインタビューしなきゃいけないってときに、(新型コロナウイルスの感染拡大により)旅行が禁じられたから、しばらく中断せざるを得なかった。まだできずにいる。2022年に公開できるよう願ってる」と話していた。

今年は、ロニーの誕生日(7月10日)に、豪華ゲストが出演するチャリティ・ストリーミング・イベントが開催され、7月27日にロニーが生前から取り掛かっていた自伝『Rainbow In The Dark: The Autobiography』が出版される。

チャリティ・イベントの詳細はRollinglivestudios.comまで。

Ako Suzuki
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