ジュリアナの祟り(a.k.a.エナツの祟り)、リーダー江夏の誕生日ワンマンで異例の19円チケット販売決定

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バブリー系エンタメバンド“ジュリアナの祟り(a.k.a.エナツの祟り)”が、リーダー江夏亜祐36歳の誕生日である2022年1月9日(日)に新宿BLAZEでワンマンライブを開催する。

今年6月にLINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)にて行われたワンマンライブの中で、「エナツの祟り」から、ビートたけしが名付けた“ジュリアナの祟り”への再改名を発表。「July and 夏(ジュリアナ)をやり直そうか!」と言うタイトルで、思い入れのあるライブハウスでの毎月主催を実施した。そのファイナルとして選んだのがリーダー江夏の育った街・新宿で思い入れのある新宿BLAZEでのワンマンライブとなる。

日頃より、無料ワンマンはもちろんのこと、入場料「-¥3」と表記された「3円あげちゃう」ワンマン、「コロナに負けるな!¥567チケット」など、コンセプトに沿ったバブリーな価格設定をしてきた彼らだが、今回は江夏の誕生日、1月9日にちなんで、プレイガイドでは異例の「19円」チケットを数量限定販売することが決定。もはや手数料の方が高くなんともバカバカしい価格設定だが、コロナ禍で暗いニュースが多い中、少しでも多くのお客さんに楽しんでもらいたいという、採算を度外視したなんともバブリーで彼ららしい発想だ。

特別チケットの販売日は、11/11(木)。この日は、モルック番組とのタイアップで広く知られる楽曲「無敵シュプレヒコール〜このSを、聴け!〜」がリリースされ1周年の記念日でもあるという。「無敵シュプレヒコール〜このSを、聴け!〜」は、「お前が1番」や「それな!」等、時代を象徴するヲタク用語をふんだんに用いており、推しがいる全ての人の心に刺さるとSNSで話題になっている。

さらに、恋愛ソングでありながら、歌詞に出てくる「価値観という名の壁」、「何処かの国の悲惨な事件ですら」といったワードからは、ライブを中心に活動してきたグループが、コロナ禍で思うようにライブが出来ないもどかしい気持ちを感じざるを得ない。まさにエンタメシーンへのシュプレヒコールが詰まっている楽曲だ。

多い時では月に45本もあったという、ライブ中心の活動を行ってきた彼にとって、コロナ禍における、ライブの延期や中止が与えた影響は計り知れない。しかし、その歩みは止めず、電話ボックスのように自身を四方のアクリルで囲んだ「飛沫防止パネルボックス」の中に入ってライブを行ったり、クロマキーを使用し映像をふんだんに使ったライブ配信を行ったりするなど、様々な工夫を凝らしてきた。

条件が緩和された今も、声が出しの代わりに音を出して盛り上がれるよう、オリジナルのハリセンを配布するなど、常に新しいパフォーマンスでウィズコロナのエンタメのあり方を模索している。緊急事態宣言も明け、元のライブパフォーマンスを取り戻すことができる兆しが見えた今、彼らが一体どんな演出を魅せるのか注目したい。



ライブ情報

ジュリアナの祟り(a.k.a.エナツの祟り)ワンマンライブ
<July and 夏をやり直そうか!FINAL>
2022/1/9(日)新宿BLAZE
開場16:30 開演17:30
※情勢を鑑みて変更となる可能性がございます

▼チケット
FC先行Sチケット 前方優先&記念グッズつき ¥10,009・・・二次募集受付中
一般Aチケット ¥3,600・・・Twitter先行販売中。一般販売12/1から販売。

▼無敵シュプレヒコールチケット販売決定!
受付期間:11/11(木)〜11/15(月)
無敵19チケット・・・¥19
無敵109チケット・・・¥109
シュプレヒチケット・・・¥1,009

※いずれも数量限定のためご希望の方はお早めにご購入下さい。
※先着先行
※入場順 S(FC)→無敵19→無敵109→一般A1〜→シュプレヒ

▼受付URL
https://eplus.jp/juliananotatari/

▼楽曲情報
『無敵シュプレヒコール~このSを、聴け!~』
作詞作曲:江夏亜祐 編曲:佐藤暢彦/江夏亜祐

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