マイケル・ジャクソン、世界音楽祭へ向け始動

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 Michael Jacksonは2000年度World Music Awardsの栄冠を手にした。授賞式は5月10日(水曜日)モナコで行われ、マイケル・ジャクソンはミレニアム男性ポップアーチスト賞を受ける。当日マイケル・ジャクソンの出演は予定されていないが、世界音楽祭の後援者であるモナコ王室のアルバート王子から新しく爵位を授与されるため、個人的にモナコを訪問する。

 マイケル・ジャクソンと長年友人関係にあるWorld Music Awardsの興行プロデューサーGary L. Pudneyは、マイケル・ジャクソンは以前から音楽祭の支援者であったということをLAUNCHに語った。
「マイケルは2度ステージに立っているし、初めてのショーの時も彼がいた。彼は常にWorld Music Awardsのファンであり続けている」と言う。
「いろいろなアーチストが来て、ショーに出演する。レコードは飛ぶように売れる。だって、世界150カ国が参加するんですよ。我々はマイケルが来て、共にいられることを光栄に思っています」

他に予定されている主な出演者は以下の通り。

Mary Wilson
Backstreet Boys
(最優秀ポップグループ賞、最優秀R&Bグループ賞、最優秀アメリカングループ賞の各賞は果たして誰の手に?)
Mariah Carey(最優秀R&Bアーチスト賞及びミレニアム女性ポップアーチスト賞)
Ricky Martin(最優秀ラテンアーチスト賞、最優秀男性ポップアーチスト賞)
Britney Spears(最優秀女性ポップアーチスト賞)(ビデオ出演)

記:Bruce Simon、ニューヨークより
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