2Pac4周忌。Janet Jacksonが想い出を語る

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ラッパーであり俳優の2Pacが凶弾に倒れてから4年になる。彼は'96年9月7日に撃たれ、その後13日に亡くなった。

2Pac、本名Tupac Shakurは、Mike Tyson対Bruce Seldonのボクシング試合後のパーティーに向かう途中、走行中の車の中から撃たれた。犯人は未だ捕まっていない。2Pacは、それ以前の'94年11月にも、マンハッタンにあるレコーディングスタジオのロビーで、強盗らしい犯人に撃たれたことがあった。

Janet Jacksonは、John Singleton監督の映画『Poetic Justice/ポエティック・ジャスティス 愛するということ』で2Pacと共演しており、彼の思い出をLAUNCHに語ってくれた。

「彼と仕事をする経験が持ててよかったわ」とJanetは言う。
「今となっては、もう彼はいなくなってしまった。2人で一緒にいたことや、他の出演者やスタッフと共に過ごした思い出は、当時も私にとっては大きな意味があったけど、今はより一層その思いが強くなったわ」

『Poetic Justice』は'93年に公開されている。2Pacは、もちろん音楽のほうで有名だが、多くの映画にも出演していた。彼の他の出演作は以下の通り。

『Nothing But Trouble/絶叫屋敷へいらっしゃい』('91)
『Juice/ジュース』('92)
『Above The Rim/ビート・オブ・ダンク』('94)
『Bullet/ハード・ブレット 仁義なき銃弾』('96)
『Gridlock'd/グリッドロック』('97)
『Rhyme & Reason』('97)
『Gang Related/ギャング・シティ』('97)

記:Soren Baker、ロサンゼルス
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