マリリン・マンソンが性的暴行罪に問われる

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Marilyn Mansonは7月30日、ミシガン州DTE Energy Music Theaterで行なわれたOzzFestに出演中、男性警備員に性的暴行を働いたとして罪に問われている。

ミシガン州オークランド郡の検察官、Dave Gorcycaは事件について次のようにLAUNCH語っている。
「(Mansonは)性的なしぐさで違法に他人を触わり、犯罪となる第4級性的行為の容疑に問われている。また、皮肉的にも彼を保護するためにそこにいた警備員に唾をかけ、暴行と殴打の罪にも問われている」

Gorcycaはこう付け加える。
「Tバック下着を履いていたMarilyn Mansonは、演奏中に性器の周辺をこすり、衣服の上からマスターベーションを始めた。彼はステージを保護するために観客のほうを向いていた警備員に近づき、唾をかけ、腰を下ろして両足を警備員の首の回りに絡ませ、ヘッドロックするような体勢になった。そして、性器を警備員の頭や背中、首の周辺に押しつけ、腰をぐりぐり回しはじめた」

Manson(本名Brian Warner)には逮捕状が出され、8月17日(金)に起訴された。彼は現在、性的行為の罪で懲役2年、および暴行と殴打の軽罪容疑で90日間の服役を迫られている。

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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