ライオネル・リッチー、独スタジアムのオープニング・セレモニーでゴ~ル!!

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Lionel Richieが、ドイツのゲルゼンキルヘンにある新スタジアム、Arena Auf Schalkeで一番最初のゴールを決めた。野球の始球式と同様のこのセレモニーでは、Richieがペナルティ・エリアにサッカー・ボールを置き、彼の右足でゴール・ネットに向かってボールをキック。Richieは現在、最新アルバム『Renaissance』のプロモーションのためのヨーロッパ・ツアーを終えようとしている。

Richieはドイツでサッカーゲームのプロモーションをしたのだが、彼自身にとってはサッカーよりもテニスのほうが身近なスポーツだった。かつて、Richieのテニスの腕前は素晴らしく、音楽のためにテニスを諦めるという彼の決断を両親に伝えるのは不可能に近かったほどだ。彼はLAUNCHに次のように話している。


「僕が母と父に、The Commodoresに入るためにテニスを諦めるって話したときは、2人とも僕がおかしくなったって思ったみたいだ。でもそれ以降、両親はいろんな迷いから覚めて、それがベストなチョイスだったことに気付いてくれた。だけどそういう特別な時に、両親に全てのスポーツを諦めて、音楽ビジネスに思い切って入っていくことを伝えるのは相当恐ろしい考えだけど、でも上手くいったんだ」

Bruce Simon and Chad Dougatz, New York LAUNCH.com
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