キッド・ロック、ニューシングルでカントリー好きの面を見せる

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Kid Rockは先週、American Music Awardsに出席するためだけでなく、「Lonely Road Of Faith」のリミックス作業に取りかかるため、ロサンゼルスに滞在していた。「Lonely Road Of Faith」の新しいヴァージョンには、Rockのカントリー・ミュージック好きな面が表れており、バイオリン、マンドリン、ペダル・スチール・ギターにNashvilleのセッション・ミュージシャンが参加している。新しくなった「Lonely Road Of Faith」はRockの最新アルバム『Cocky』からのニュー・シングルとしてリリースされる。

一方、LAUNCHはRockとTwisted Brown Truckerのバンド仲間であるUncle Krackerに、米軍のためにドイツのフランクフルトで開催されたUSOコンサートについて訊いた。Rockはそれについて、実りのある経験だったと語っている。
「とても素晴らしいことだったよ」
「あれに自分が参加できて、本当に嬉しかった。また必ずやりたい、と思えることだった。彼らを楽しませること以上に、彼らと一緒に過ごして、知り合いになって話をしたり、俺を外に連れ出して銃を撃たせてくれたり、バーに連れて行ってくれてジャム・セッションしたりね。どんなことでも、とにかく、とても素晴らしい時間を過ごしたし、そこに居られて嬉しかった。」

一方Uncle Krackerは、彼にとって米軍が何かということについて、大局的な見方をしている。
「彼らがいるおかげで、俺たちはやりたいことができる。というか、バカみたいに自由に動き回ったり、どれだけ金儲けができるか、どれだけドラッグをやるかって話を、ここ以外の一体どこでできるっていうんだ?」
「彼らが何もしなかったら、そんなことをどこで、罰せられずにやれるんだろう? だから本当に彼らを尊敬するよ」

Neal Weiss and Craig Rosen, Los Angeles LAUNCH.com
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