Dr. DreがTruth HurtsのリミックスでRakimのパートを追加

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Dr. DreがTruth Hurtsのデビュー・シングル“Addictive”フィーチャリングRakimの2種類のリミックスを制作した。同シングルは、今週のBillboardのHot R&B/Hip-Hopシングル&楽曲チャートで8位に上昇している。

DJ Quickプロデュースによる“Addictive”のオリジナル・ヴァージョンにはRakimのラップが入っているが、新しいDr. DreリミックスではRakimによるパートがさらに追加されている。2種類のリミックス・ヴァージョンは、近日中にラジオでのエアプレイが開始される予定。

Truth HurtsはBETの“Spring Bling”フェスティヴァルに出演し、公の場では初めてライヴでこの曲を披露した。Truth Hurtsのデビュー・アルバム『Truthfully Speaking』は、Dr. DreのAftermath Recordsから6月25日に米国発売される予定。

ミズーリ州セントルイス出身のシンガー、Truth Hurtsは、これまでにBusta RhymesD12のバック・シンガーを務めている。2000年の“Up In Smoke Tour”では、Dr. Dreの“Let Me Ride”のイントロ部分を担当した。

Billy Johnson Jr., Los Angeles LAUNCH.com
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