ピーター復帰のザ・リバティーンズにまたもや災難?

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リードシンガーのピーター・ドハーティが無事バンドに復帰し、ファンをほっとさせたばかりのザ・リバティーンズにまたもや心配ごとが起きてしまったようだ。今度は、ギタリストのカール・バラーが目に大怪我を負ったという。

NME.comは事故の顛末をこう報告している。カールは、ウイスキーを飲んで酔っ払たまま入浴し、滑って洗面台に頭を打ちつけたという。しかし軽い脳震とうを起こした彼は、すぐには何が起きたのか把握できず、ベッドに倒れこんで眠ってしまったらしい。そして翌朝目覚めた際に、シーツが大量の血で染まっていることに気づいた。急いで病院に駆け込んだ彼は、左の頬骨が骨折し涙管に怪我を負っていると診断され、緊急手術を受けることになったという。カールは現在、視力の回復に努めている。

カールはピーターと共に、ウエールズで2ndアルバムの曲を制作中だった。ニュー・アルバムは来年、リリースされる予定。

カールの現在の症状について詳しい声明は発表されていない。

一方のピーターは、11月11日(火)、ロンドンのホワイトチャペルにある自宅でシークレット・ギグを開催。当日、噂を聞きつけた40人ほどのファンが集まり、ピーターは40分ほどのショウを2回行なったという。

Ako Suzuki, London
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