ザ・ダークネス、「オアシスは怠慢」

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dotmusic.comによると、先週、アメリカのテレビ番組に出演したザ・ダークネスが、オアシスを「なまけ者で傲慢」と批判したという。バンドのフロントマン、ジャスティン・ホーキンスは、オアシスがアメリカで成功しないのはそれが原因だと話した。

ホーキンスは、アメリカの人気インタヴュー番組『デヴィッド・レターマン・ショウ』でこう語ったという。「彼ら(オアシス)がどれだけ頑張ったのかはわからない。彼らがどれほどいいのかもわかんないけどさ」

「どうせ、オアシスは気取ってたんだろ。身長が140センチあるかないか知らないけど、どうせ“この国は俺たちのもんだ”とでも考えてたんだろうな。それで、うまく行かないとわかった途端に、“ああ、こりゃダメだ。人気もあって成功してるUKに戻ろうぜ。や~めた。こんなことどうでもいい”って感じになったんだろ。俺に言わせれば、それは怠惰で傲慢ってことだよ」

ザ・ダークネスは現在、アメリカで精力的にプロモーション活動を行なっている。その甲斐あってか、デビュー・アルバム『Permission To Land』は、今週のビルボート/トップ200チャートで173位から92位に急上昇した。

ホーキンスのコメントに対して、オアシスからの反撃はまだない。

Ako Suzuki, London
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