ベイビーシャンブルズのドラマー、脱退の真相を表明

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ベイビーシャンブルズを脱退した女性ドラマーが、バンドを去った理由を明らかにした。バンドは先週、ジェマ・クラークの代わりに元ホワイト・スポートのアダム・フィセクをドラムに迎えることを発表していた。

バンドのフロントマン、ピート・ドハーティと直にコンタクトを取れないというクラークは、公開レターというかたちでドハーティに脱退の理由を説明している。彼女はドハーティ宛の書簡の中で「これ以上、あなたが選んだマネージメントの下で働くことはできません」と記している。彼女は現在のマネージメントは、ピートを「破滅させようとするマシーン」だと感じているという。

「ピーターへ

何故わたしがこのような行動を取ったのか説明したいと思います。
あなたが選んだマネージメントの下では、これ以上働くことができません。
あなたを破滅しようとするマシーンの一部にはなりたくないのです。

あなたや音楽、パトリック、ドリュー、そしてベイビーシャンブルズを愛しています。
気をつけてください。あなたは素晴らしいアーティストです。多大なインスピレーションを受けました。素晴らしい体験と時間をありがとう。気をつけて。そして、わたしに電話するの忘れないでね。頑張ってください

ジェマ」

バンドは新しいラインナップで、2月22日、ロンドンのブリクストン・アカデミーで初ギグを行なう予定。

Ako Suzuki, London
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