アルミボディで高級感のある「FY500」

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アドテックは、韓国のポータブルプレイヤー「mpio」の新型プレイヤー「FY500」を発売する。

FY500は、すでに発売されている「FY400」の後継モデルとなる製品だ。幅26mm×奥行き20mm×高さ67mm、重さ30gという小型ボディは全面アルミ製のつややかなデザインが採用され、高級感がある。

記録はFlashメモリで行われ、256MB、512MB、1GBと容量ごとに3モデルが用意される。

日本語表示可能な128×64ドットのモノクロ液晶ディスプレイと比較的大きな操作ボタンが全面に配置される。スティック型プレイヤーにしては珍しく、横長のデザインだ。

再生できる音楽フォーマットはMP3とWMA。WMAはDRMに対応しているので、WMAをサポートするダウンロード販売サイトで購入した楽曲データも再生可能だ。

発売は5月上旬を予定しており、価格はオープン。予想実売価格は、256MBモデルが1万5800円、512MBモデルが2万800円、1GBモデルが2万5800円となっている。

問い合わせ先:アドテック
http://www.adtec.co.jp/
MPIO公式ページは こちら
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