東芝、薄型なのにたっぷり入る新「gigabeat」発表

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東芝は、gigabeatの新モデルを発表した。大容量のHDDを搭載しながらも薄さを実現した意欲的な製品だ。

今回発表されたのは、10GBのハードディスクを搭載した「gigabeat F11」、20GBモデルの「gigabeat F21」、40GBモデルの「gigabeat F41」だ。シリーズ中最もたくさんの楽曲データを記録できるgigabeat F41は、新しい「垂直磁気記録方式」のハードディスクを採用した。この新しいハードディスクは、容量を維持しながら薄さを実現したもので、プレイヤーのサイズを小型化するために有効だ。

ハードディスクを内蔵するプレイヤーのサイズは、ハードディスクの大きさで決まると言えるほど。小型のハードディスクの登場により、より携帯性を高めた製品が登場するのはうれしい限りだ。

また、これまでは上位機種にしか搭載していなかった「フォトビューワ」「画面スタイル」といった機能が、F11、F21とも搭載されている。そのほか、十字型のコントロールボタンや、240×320ドットのカラー液晶ディスプレイは従来と同等のものが搭載されている。

再生できる音楽フォーマットはMP3/WMA。DRM付きのWMAも対応するので、WMAをサポートするダウンロード販売サイトで購入した音楽も問題なく再生できる。

発売は5/20(金)からで、価格はオープン。直販価格はF11が3万2800円、F21が3万6800円、F41が4万4800円となっている。

問い合わせ先:東芝
http://www.gigabeat.net/mobileav/audio/
オンラインショップ「SHOP1048」はこちら。
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