ピート、BBCのインタヴュー番組で今の感情を激白

ポスト
ベイビー・シャンブルズのピート・ドハーティが、BBCの人気インタヴュー番組『Friday Night With Jonathan Ross』へ出演。ケイト・モスへの愛やドラッグ問題との格闘、リバティーンズとの決別について話をした。

ドハーティは、モスの薬物使用疑惑が発覚して以来悪化した2人の関係を「良いときもあれば悪いときもある」が「この先もケイトを愛し続ける」と話した。「彼女は、もうたくさんだって思ったんだろうね。彼女の全てを愛してる。この先もずっと」

またドハーティは、これまで以上に真剣にリハビリへ取り組んでいるとも宣言した。「止めようとしてるかって? もちろんだよ……。文無しの酔っ払いの被害妄想? そんなものにはなりたくない。これまでになく真剣にこの問題へ立ち向かおうとしてる」と、ドラッグがソング・ライティングに悪影響を与えていたことを認め、音楽キャリアのためにも立ち直りたいと考えているそうだ。「ドラッグを止めれば、また曲作りを再発見できる。ドラッグをやってるとき、いいものは書けなかったよ」。

『Friday Night With Jonathan Ross』は、今週の金曜日(7月7日)午後10時45分よりBBC1で放送される。

Ako Suzuki, London
この記事をポスト

この記事の関連情報