フランツ、モンキーズらがラテン音楽で生まれ変わる

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キューバのラテン・バンド、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブが、コールドプレイやフランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズらの曲をカヴァーしたアルバム『Rhythms Del Mundo』をリリースする。

ラテン音楽にアレンジされたトラックの大半は、オリジナル・ヴォーカルを残しているという。マルーン5やレディオヘッド、カイザー・チーフスらのトラックが、どう編曲されているのか楽しみだ。

またアルバムには、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのシンガーでキューバ音楽界の重鎮、イブライム・フェレール最後のレコーディング・トラックも収められている。フェレールは昨年8月、ハバナで亡くなった。

『Rhythms Del Mundo』の収録曲は

「Clocks」コールドプレイ
「Better Together」ジャック・ジョンソン
「Dancing Shoes」アークティック・モンキーズ
「One Step Too Far」ダイド&フェイスレス
「A Time Goes By」イブライム・フェレール
「I Still Haven't Found What I'm Looking For」ココ&U2
「She Will Be Loved」マルーン5
「Modern Way」カイザー・チーフス
「Killing Me Softly」オマーラ・ポルトゥオンド
「Ai No Corria」ヴァニア&クインシー
「Fragilidad」スティング
「Don't Know Why」ヴァニア
「Hotel Buena Vista」アクイラ・ローズ&イダナ
「The Dark Of The Matinee」ココ&フランツ・フェルディナンド
「High And Dry」レレ&レディオヘッド
「Casablanca」イブライム&オマーラ

アルバムは11月13日にリリースされる(英国発売)。

Ako Suzuki, London
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