ロッド・スチュワート、娘の友達パリスに辛口?

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ロックの名曲カヴァー集『Still the Same ... Great American Rock Classics of Our Time/グレイト・ロック・クラシックス』で全米No.1を獲得したロッド・スチュワート。彼の娘キンバリーは、音楽界にデビューしたトップセレブ、パリス・ヒルトンと深く交流しているが、娘の友達に対する父親の“耳”は厳しいようだ。RateTheMusicなどによれば、スチュワートはパリスのヒット「アイム・セクシー」(『パリス』)を聴いた際に“あまり印象に残らなかった”という。

彼は“声はOK”だが、「曲自体はそれ程いいってものじゃない」とUS Weeklyに話している。しかし、14歳の頃のパリスに出会ってるロッドは「とても魅力的だった」とし、年齢がもう少し上ならば“自分のタイプにぴったり”といった思いを『Blender』誌に語っている。

『グレイト・ロック・クラシックス』は11/8に邦盤が発売予定。「雨を見たかい」「愛に狂って」「我が愛の至上」「ラヴ・ハーツ」他のクラシックソングを収録している。シリーズアルバム『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック』('02年~'05年)が大ヒットした。

T.Kimura
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