ジャネット恋人、レコード会社の部門社長を辞任

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ジャネット・ジャクソンのニュー・アルバム『20 Y.O.』のセールス不振に関して発売元のヴァージン・レコードを非難していたジャネット・ジャクソンの恋人、ジャーメイン・デュプリが、同社のアーバン・ミュージック部門の社長を辞任したと、Billboard.comが報じている。

ジャーメイン・デュプリがアーバン・ミュージック部門の社長辞任をヴァージン・レコードに対して宣言したとの報道がすでに流れていたが、ジャーメイン・デュプリ本人が同ポストを辞任したことを明らかにした。ジャーメン・デュプリは今回の辞任について「会社に強要されたものではなく、自分自身のために離れることにした」と語っている。

なお、ジャーメイン・デュプリは'05年1月にヴァージン・レコードのアーバン・ミュージック部門の社長へ就任し、デム・フランチャイズ・ボーイズやアウトキャストのメンバー、ビッグ・ボーイのレーベルであるパープル・リボンとの契約を手掛けてきた。また、ジャネット・ジャクソンのアルバム『20 Y.O.』はビルボード総合チャート、ビルボード200にて初登場2位にチャートインしたものの、現在のところ総売上数はアメリカ国内で44万3,000枚に留まっている。

K.Omae, LA

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