パリス・ヒルトンのドラッグ使用をコートニーが暴露

ツイート
パリス・ヒルトンの誕生日パーティに招かれたコートニー・ラヴが、トイレにはドラッグが用意してあったと暴露した。コートニーは自らのウェブサイトで、パリスとニコール・リッチーが人気リアリティ番組『シンプル・ライフ』の新シリーズで、子供たちのキャンプ・カウンセラーを務めることに懸念を表明。というのもパリスの誕生日パーティ際、トイレには「白い粉」が置かれていたというのだ。

パリスは2月17日の誕生日前後に、何度もパーティを開いているが、コートニーは2月25日、娘のフランシス・ビーンとともにビヴァリーヒルズのレストランでのディナーに招かれた。この日のゲストは、パリスの両親やニコール・リッチー&ジョエル・マデン、パリスの男友達スタヴロス・ニアルコスやブランドン・デイヴィス、それにポーラ・アブドゥルなど。

しかし、泥酔したブランドンが招待客に悪態をつき、パーティを台無しにしたらしい。問題児ブランドンはまずポーラ・アブドゥルに花を投げつけたり、暴言を浴びせたりしたため、バースデー・ソングを歌うはずだったポーラは早々に退散してしまった。次に標的にされたのがコートニー。ブランドンは彼女の腰をつかみ、娘フランシスの前で卑猥な言葉を吐いたため、怒ったコートニーは娘を連れてレストランを後にしたという。コートニーの暴露発言は、この夜のことを腹に据えかねてのことかも知れない。

パリスはスタヴロスとともに、なんとかブランドンを止めようとしていたらしいが、ショパールから借りていたダイヤモンドのネックレスをつかまれそうになって涙ぐんでいたそうだ。

Eugene Fields
この記事をツイート

この記事の関連情報