目の前のパソコンをミニシアターに変える方法「Logicool Z Cinema」

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今、目の前にあるパソコン。

この記事を読むために用いているパソコンをミニシアターに変える方法を紹介しよう。用意するものは、ロジクールの2.1チャンネルスピーカー「Logicool Z Cinema」。

本製品を用意したら、部屋に3本のスピーカー(左 / 右 /サブウーファー)を配置し、そしてパソコンとUSBで接続して電源を入れる。後はパソコンでDVDを見る。以上であなたの目の前にミニシアターが広がることだろう。

ロジクールの「Logicool Z Cinema」は、パソコン用2.1チャンネルスピーカーシステム。バーチャルサラウンドテクノロジーであるSRS(TM)TruSurround HD(TM)を搭載しており、リアスピーカー無しでサラウンドサウンドを実現できるというのがポイント。ツイーターとミッドウーファー搭載のサテライトスピーカーと8インチサブウーファーによって、映画における音楽や会話、ゲームの派手な効果音、静かな環境音楽を忠実に再現する。

パソコンとはUSBで接続するということで、パソコン内で発生するノイズの影響を受けないというのもポイント。デスクトップ、ノートブック、どのようなパソコンと接続しても、同じ高品位のサウンドを楽しめることができるだろう。

発売は2008年3月。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は36,800円。

“目の前のパソコンをミニシアターに変えることができる” からといって、会社のパソコンにつないでこれでガンガンに音を出すと迷惑以上のナニモノでもない。本製品にはヘッドフォン端子が搭載されているので、静かな場所で使う場合はヘッドフォンで我慢しよう。


製品の詳細はプレスリリースで

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