「Office 2008 for Mac」のWordが衝撃的に無駄にすごい

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Mac版のOffice「Office 2008 for Mac」が1月16日にリリースされるのだが、これのWordがなんだかすごい。無駄にすごい。

上の画像は、「mac mojo」というマイクロソフトのMac Office Teamのブログの1月7日のエントリー記事「Take Note on Word(Wordでノートを取る)」に掲載されたWordの画面キャプチャー。これは、「Office 2008 for Mac」のWordに搭載されている「Notebook Layout View」モードなのだが、“Wordでノートを取る”というコンセプトだからって、ホントにルーズリーフみたいなデザインになっていたり、はたまたウィンドウの下にはスタイリッシュな感じを演出させる映り込みがあったりと、“超実用志向ソフト” のWordらしからぬ、無駄に美しいデザイン。思わずツッコミを入れたくなるほどに!

しかも同ブログによると、“ノート”の種類も5種類が用意されているとのこと。

こんな無駄なこだわりも、使うパソコンがMacだからこそ。Windowsではこうはいかない。デジモノ担当者も、ちょっと新Office、欲しくなってきた…。


mac mojo(英語)
mactopia Japan(マイクロソフトのMac関連製品サイト)
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