ケータイがロボットになった日。「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」

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いつの間にかケータイは、デジカメに、テレビに、そしてパソコンになった。そしてついに、ケータイはロボットへと進化した!

ソフトバンクモバイルが発表した新機種「フォンブレイバー SoftBank 815T PB」は、写真を見てわかるように、ロボット。電話をかけていて3分を過ぎると、このロボットが手足をバタつかせて激しく暴れまわるので3分以上は使えないし、一定のパケット以上を消費すると、やっぱりロボットの自己防衛システムによって容易に本体を手にとることができなくなる…といったことはないのでご安心を。

本製品は、テレビ東京系の番組『ケータイ捜査官7(セブン)』(毎週水曜夜7時~)に登場するキャラクター「フォンブレイバーセブン」「フォンブレイバーゼロワン」をそれぞれモチーフにしたモデル。本体に同梱されているパーツ「フォンブレイバーパーツ」を装着することで、『ケータイ捜査官7』に登場するキャラクター「フォンブレイバー」へとトランスフォーム(変形)させることが可能。

また、人工知能型の待ち受けアプリ「バディトーク」を搭載し、ケータイが文字で持ち主に話しかけてきたり、質問したりする。待ち受け画面に表示される表情もさまざまで、番組に登場する「フォンブレイバー」のような臨場感のあるコミュニケーションを楽しむことができるという。

さらに番組に連動したゲームアプリを搭載するほか、専用サイトにて番組内容に連動したさまざまなゲームアプリの配信を予定している。

今回のは、あくまでロボットに “トランスフォーム可能な” ケータイだったが、本当にケータイがロボットになる日もくるかもしれない。そんな嬉しいような、別にあんまり嬉しくないような期待を抱かせる製品の紹介でした。

製品の詳細はソフトバンクのプレスリリース

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