日常生活で男性2割以上が「赤ちゃん言葉」使う

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“日常生活において口調が変わる”といえば、普段のトークとはまったく違った声色で話し始める「女性の電話対応」というのがまず頭に浮かぶ…かもしれない。そんなわけで、アイシェアが「口調の変化に関する意識調査」という面白い調査をしているので紹介しよう。

●「口調の変化に関する意識調査」結果
https://www.barks.jp/feature/?id=1000042134

「普段と口調が変わるのはどんな時か」を複数回答形式で聞いたところ、全体では「赤ちゃんに話しかける時」が33.3%、「電話で話す時」が24.9%、「動物に話しかける時」が21.6%。男女別でみると、女性は、「赤ちゃんに話しかける時」、「動物に話しかける時」、「電話で話す時」の順で高く、「変わる事はない」という意見は2割未満。一方男性は、「赤ちゃんに話しかける時」、「電話で話す時」、「動物に話しかける時」と続くものの、いずれも女性よりは割合が低く、その分「変わる事はない」という“自分、不器用ですから”的な意見が27%に上った。なお、「配偶者・恋人と話す時」という意見は、男女ともに15%前後。

では「どのように口調が変わるのか」という問いでは、40代以外は全て「声が高くなる」がトップ。2位は「赤ちゃん言葉になる」で24.4%。「赤ちゃん言葉になる」は40代で34.1%と最も多く、男性でも2割以上が使用すると回答した。

ところでこの結果からは “どんなシチュエーションで「赤ちゃん言葉になる」”のかがはっきりしない。つまりこの21.5%の男性すべてが「赤ちゃんに話しかける時」に「赤ちゃん言葉になる」というわけではなく、一方で「恋人と話す時」に「赤ちゃん言葉になる」と回答したという可能性もあるということを付け加えておきたい。

なぜなら、男はみんな甘えん坊さんなのだから。

口調の変化に関する意識調査(ブロッチ)
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