ケータイ依存、ソフトバンクユーザーに多い?

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ネットエイジアが、「ケータイ依存」に関して、携帯電話によるインターネットリサーチを実施。20歳~49歳の携帯電話ユーザー435名の回答を集計した。

これによると、普段「ケータイを持ち歩いていないと不安か?」という質問に「かなり不安」との回答が32.9%、「少し不安」が44.4%。合わせて77.3%のユーザーが「不安」に感じているということが明らかに。ちなみに年代別で見ると、30代だと78.7%、20代では77.7%が「不安」と回答している。

また、特別な用事がなくとも、ケータイを触れたりすることを「よくする」人は38.9%、「ときどきする」が41.8%。つまり、約80%の人が何もなくてもケータイを触れているという結果。「特別な理由がなくともケータイに触れる理由」を複数回答形式で訊いたところ、「何となく」が40.2%、「くせになっている」が34.5%、「他にすることがないから」が30.2%、「何となく安心するから」が13.4%と、すでに体の中に「ケータイを触る」というのがインプットされてしまっているかのような、もしくは体がケータイを無意識のうちに欲しているかのような回答が並んだ。

そして「ケータイ依存(またはそれに近い)か?」という質問をしたところ、「思う」と回答したのは全体では22.3%。年代別では、20代では35.4%と回答者の1/3以上。30代18.0.%、40代で15.0%。またキャリア別に見ると、NTTドコモユーザーが18.9%、auユーザーが24.2%、ソフトバンクユーザーでは32.6%と他キャリアに比べ高い比率となっている。これは、「iPhone」をはじめとしてソフトバンクには思わずケータイ依存になっちゃうような魅力的な端末が多い…というのもあるのかもしれないが、同時に「ホワイトプラン」をはじめとした格安プランを大きく広告展開していったことで、ケータイをよく利用する若者がソフトバンクを選択している、ということなのだろう。

個人的にも、NTTドコモからソフトバンクに乗り換えて「iPhone 3G」を手にしてからケータイをよく触るようになったのは確かだ…。

ネットエイジア
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