ザ・キラーズのブランドン、飛行機恐怖症を語る

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ザ・キラーズのフロントマン、ブランドン・フラワーズは飛行機恐怖症だそうだ。ツアーで世界中を飛び回らなくてはならない彼は、飛行機に乗るときはセラピストとの会話を録音したテープを聴き続けているという。

Femalefirst.co.ukによると、彼はこう話したという。「ザ・キラーズを始めるまで、飛行機に乗ったことなんかなかったんだ。いまでも飛ぶときは、医者とのセッションを録音したテープを聴いてる。彼の話を聴きながら、身体をリラックスさせるんだ。一度、気が狂いそうになったことがある。同じ飛行機に乗っていた女性が亡くなったんだよ。いまだに何が起きたのかは知らない。ちょっとの間寝てたら叫び声で起こされて、スチュワーデスが女性に心臓マッサージしているのが目に飛び込んできたんだ。あれはトラウマだよ」

フラワーズはこの恐怖症のおかげで、人生で最も後悔することができたという。「俺の最大の後悔は、ボノ(U2)からプライベート・ジェットでの旅に誘われたのを断らなきゃならなかったことだ」

ザ・キラーズは11月末に3rdアルバム『Day And Age』をリリース。空の旅は避けられないツアーを再開する。

Ako Suzuki, London
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