サラ・ブライトマン、冬の新作はXmasにとどまらぬ名曲の数々

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サラ・ブライトマンの新作『冬のシンフォニー』の全貌が明らかになった。

10月29日に日本先行発売されるアルバム『冬のシンフォニー』、日本盤のアルバムに収録されるのは全部で15曲。「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」「アメイジング・グレイス」や「きよしこの夜」といった有名曲を初めてサラが歌っており、壮言で凛としたクリスマスムードが楽しめそうだ。

サラ・ブライトマン初のクリスマス・アルバムというふれこみではあるものの、いわゆるクリスマス・ソングは一部であり、クラシック/ポップといったジャンルを越えて冬にぴったりの美曲ばかりがずらりと並んでいる。普遍の名曲を美声で彩るサラの作品は、普遍のシーズンを通しても楽しめそうなクオリティに満ちている。

ABBAのインストゥルメンタルの名曲「アライヴァル」に初めて歌詞をつけて歌っているのも注目だ。楽器のような透明感のソプラノ・トーンのサラであればこその、インストゥルメンタル曲カバー。未だ誰も成しえなかったステキな新音世界がそこに繰り広げられることだろう。なお日本盤には、ビージーズの名曲「若葉のころ」のクラシカル・アレンジの歌も追加収録される。


ちなみに満月のロンドンで実際に雪を降らせて撮影したというこのジャケット、アートワークは「おとぎ話」がモチーフだとか。マッチ売りの少女ですかね?
◆サラ・ブライトマン・オフィシャルサイト
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