レディオヘッド、ニュー・アルバムの制作をスタート

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レディオヘッドが2010年1月、スタジオへ戻り『In Rainbows』(2007年)に続くニュー・アルバムの制作を再スタートする予定であることを明かした。

ギタリストのエド・オブライエンはオフィシャル・サイト(Radiohead.com)に以下のようなメッセージを掲載した。「目下のところ、我々のヴァイブは素晴らしい。1月に、夏にスタートとした仕事を続けるためスタジオへ入る…。自分たちがやってることに心から興奮している。でも当然のこと、これ以上は明かせない」

またサプライズが用意されているようだ。「僕らはサプライズが大好きだろ?10年前、僕らはみんな『Kid A』の国にいた…。あのアルバムはものすごく誇りに思っているけど、そこにいるのが楽しかった場所だったわけじゃない…。間違いなく僕らは違うバンドになったってことをいま再確認している。すなわち、音楽も変わったってことだ。それが、ゲームの狙いだ」

その前にクリスマス休暇があるが、オブライエンは「クリスマスに見るのに相応しい映画10作」も上げている。日本でいえばお正月休み。時間をもてあましていたら、ご参考に。

オブライエンのお薦めは、
1.『Harold and Maude(ハロルドとモード 少年は虹を渡る』(1972年)
2.『Sideways(サイドウェイ)』(2004年)
3.『2001: A Space Odyssey(2001年宇宙の旅)』(1968年)
4.『Where Eagles Dare(荒鷲の要塞)』(1968年)
5.『Son of Rambow』(2008年)
6.『This is England』(2007年)
7.『Being There(チャンス)』(1979年)
8.『The Year of Living Dangerously』
9.『Finding Nemo(ファインディング・ニモ)』(2003年)
10.『Moonraker(007 ムーンレイカー)』(1979年)

Ako Suzuki, London
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