エイミー・ワインハウス、マネージャーから絵画をもらう

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エイミー・ワインハウスのマネージャーが、エイミーが主婦として描かれた絵画をプレゼントした。

問題沙汰ばかりおこしているエイミーだが、エイミー自身がリビングルームのカーペットに掃除機をかけている姿を描いたジェラルド・レイングの作品を、マネージャーのレイ・コスバートからプレゼントされた事に大喜びし、早速友人たちに見てもらえるようにロンドンの自宅に飾ったそう。

マネージャーのレイは「エイミーは本当に気に入っていたよ。家にあるものの中で一番大事なものになったね」と語っている。エイミーを描いた作品をシリーズで制作したジェラルドだが、彼はエイミーの歴史に残るような生き方に取り付かれており、エイミーを描かなければいけないという思いから作品を制作したのだという。

1960年代に有名となり、作品が10万ポンドで売却されたことのある現在74歳のジェラルドはこう説明する。「エイミーはアイコンで僕は彼女の虜なんだ。毎回彼女を見るたび、夜遊びをしている時でさえ、彼女のメイク、髪型は損なわれていないと思う。エイミーに会う機会はあったんだけど、他の人同様に新聞で彼女を見る方が良いね」。

ジェラルドは、離婚してしまった元夫ブレイク・フィエルダー・シビルと情熱的なキスをしている物など、エイミーを起用した作品数点のプロデュースを行なった。

BANG Media International
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