オジー・オズボーン、『Rolling Stone』誌の表紙を非難

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オジー・オズボーンが、『Rolling Stone』誌がボストン・マラソン爆発事件のジョハル・ツァルナエフ被告の写真を表紙に掲載したことを非難した。

オジーはボストンのラジオ局WAAFにこう話したという。「悪いが、俺ならトイレットペーパーに(載せるの)だって嫌だね。Rolling Stoneの表紙なんてもってのほかだ」。そして、事件が起きたボストンについて「ボストンが2人のアホくらいでノックアウトされるわけがない。ボストンは強い街だ。俺好みの街だよ」と語った。

また、オジーの息子ジャックが、この最新号の売り上げを爆発事件の被害者へ寄付するよう『Rolling Stone』編集部に訴える請願キャンペーンをスタートした。ジャックは「テロの容疑者をRolling Stone誌の表紙で魅力的に見せるのは、議論の的になるようなことじゃない。ただ単に間違っている」「長年、エンターテイメント界のアイコンの指摘席だった表紙のスポットを彼に与えるなんて、絶対に許してはならない」と主張。請願活動サイトChange.orgで嘆願書への署名を募っている。

Ako Suzuki, London
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