ニュース・最新情報
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ブラック・サバス、目に見えない“5人目のメンバー”が存在
トニー・アイオミ(G)によると、ブラック・サバスのオリジナル・メンバー4人(アイオミ、オジー・オズボーン、ギーザー・バトラー、ビル・ワード)はかつて、彼らを導いてくれる“5人目のメンバー”の存在を感じていたという。
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オジー・オズボーン「トニー・アイオミとの関係はこの1年半、それまでなかったほど親密」
Photo by Sam Taylor-Johnsonオジー・オズボーンは、健康面で様々な問題が発生したことで、トニー・アイオミとの関係がそれまでになかったほど親密になったという。
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トニー・アイオミ、「パラノイド」のギター・ソロ「最初は酷いって思った」
トニー・アイオミが、英国の音楽誌『Kerrang!』で、今年リリース50周年を迎えたブラック・サバスのセカンド・アルバム『Paranoid』(1970年)を振り返った。
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ドクターマーチン、ブラック・サバス50周年エディションを発売
英国のシューズ・ブランド、ドクターマーチンが、今週、ブラック・サバス・エディションを新発売する。
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ブラック・サバスの名盤『パラノイド』、50周年記念エディション日本盤が発売決定
ブラック・サバスの名盤『パラノイド』の発売50周年記念デラックス・エディションの日本盤が、10月28日にリリースされる。
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アイアン・メイデン、プロデューサーのマーティン・バーチを追悼
アイアン・メイデンのスティーヴ・ハリス(B)とブルース・ディッキンソン(Vo)が、8月9日に71歳で亡くなったプロデューサー/エンジニアのマーティン・バーチへ哀悼の意を捧げた。
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ディープ・パープル、ブラック・サバスらのプロデューサー、マーティン・バーチ死去
ディープ・パープル、ブラック・サバス、レインボー、ホワイトスネイク、アイアン・メイデンらのアルバムを手掛けたプロデューサー/エンジニアのマーティン・バーチが、71歳で亡くなったという。
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トニー・アイオミ、マドンナをブラック・サバスのリハーサルから追い出す
1985年に開催された<ライブ・エイド>でブラック・サバスのオリジナル・メンバーが特別に再結成したが、トニー・アイオミはこのときのリハーサルで、部屋に入ってきたマドンナを誰だか知らず追い出したそうだ。
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トニー・アイオミ、<ライブ・エイド>を振り返る
トニー・アイオミが、ブラック・サバスのオリジナル・メンバーが特別に1回限りで再結成しパフォーマンスした<ライブ・エイド>を振り返った。
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ブライアン・メイ「トニー・アイオミの本を書ける」
先月、英国のギター専門誌『Total Guitar』が行なった読者投票で<史上最高のロック・ギタリスト>に選ばれたブライアン・メイが、以前、同誌の系列『Guitar World』の<史上最高のヘヴィ・メタル・ギタリスト>投票で1位に輝いた親友、トニー・アイオミをあらためて称えた。
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ブラック・サバスの全活動を記録した本、発売決定
ブラック・サバスが歩んだ1968年~2017年の全活動を詳解した書籍『マスター・オブ・ブラック・サバス』が、8月12日(水)にシンコーミュージック・エンタテイメントより発売される。
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ブラック・サバス、<BLACK LIVES MATTER>特製チャリティTシャツを発売
ブラック・サバスが、<BLACK LIVES MATTER>運動を支援し、バンドの公式アパレル・オンラインストア(Blacksabbathapparelshop.com)でオリジナル・チャリティ・Tシャツの販売を開始する。
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【コラム】ブラック・サバスと初夏の風 ~BARKS編集部の「おうち時間」Vol.047
コラムや小説を書くためのネタ帳を開いてみたら、「Q.夏にぴったりなブラック・サバスの名曲は?」「A.そんなものは無い」と書いてあった。
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【コラム】ブラック・サバスで酒を飲む ~BARKS編集部の「おうち時間」Vol.038
ブラック・サバスにはウイスキーがよく似合うけれど、社会人1年生の私は専ら安いレモンサワーばかり飲んでいる。
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【コラム】女王蜂の話をしていたハズだった。〜BARKS編集部の「おうち時間」Vol.020
1960年代、若き日のブラック・サバスは1日にソーセージ1本だけを食べて働いていた。
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トニー・アイオミ、慈善オークションでギターが152万円で落札
トニー・アイオミが、地元バーミンガムの病院を支援しeBayにて開催した慈善オークションが木曜日(4月16日)終了し、彼のサイン入りギター(Epiphone SG)が1万1,300ポンド(約152万円)で落札された。
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トニー・アイオミ「毎日、オジーと連絡取ってる」
トニー・アイオミが、家で自己隔離中の生活について語った。
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トニー・アイオミ、サイン入りギター、日本盤DVDなどを慈善オークションに
トニー・アイオミが週末、地元バーミンガムの病院を支援し開催すると告知していたチャリティー・オークションが、月曜日(4月6日)UKのebayにてスタートした。
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ビル・ワード、ブラック・サバス再結成の契約書「頭に銃を突きつけられても署名しなかっただろう」
ビル・ワードは、2012年にブラック・サバスが再結成したとき、契約書の内容に納得できず参加しなかったが、それは「頭に銃を突きつけられても署名できなかった」ようなものだったという。
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【コラム】ロックで笑おう、ロックを語ろう。~BARKS編集部の「おうち時間」Vol.001
ロブ・ハルフォードのあだ名が「メタルゴッド」なら、彼が敬愛するトニー・アイオミは何ゴッドなのだろう。
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トニー・アイオミ「ブラック・サバスはマイケル・ボルトンのオーディションを行なった」
マイケル・ボルトンは以前、否定していたが、ブラック・サバスは1982年、ロニー・ジェイムス・ディオに代わるリード・シンガーを探しているとき、ボルトンをオーディションしたそうだ。
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【コラム】トニー・アイオミは、なぜだかブライアン・メイと仲が良い
トニー・アイオミが、本日2020年2月19日(水)にめでたく72歳の誕生日を迎えた。
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ブラック・サバス、『黒い安息日』50周年にフォトグラファーがジャケ写の撮影を回想
ブラック・サバスのセルフ・タイトルのデビュー・アルバム(日本盤タイトル『黒い安息日』)が2月13日でリリース50周年を迎えたのを機に、ジャケ写を撮影したフォトグラファーの“Keef”ことキース・マクミランとモデルのルイーザ・リヴィングストンが、英国オックスフォードシャー州にあるMapledurham Watermill(水車)で行なわれたジャケ写の撮影を振り返った。
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【コラム】祝・50周年!ブラック・サバスって、何が凄いの?
ブラック・サバスが、本日2020年2月13日にデビュー50周年を迎えた。
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オジー・オズボーン、トニー・アイオミを大絶賛「俺をビビらせる数少ない人」
オジー・オズボーンが、ブラック・サバスのメンバーを称賛し、中でも、トニー・アイオミについては怖気づくほどリスペクトしていることを語った。
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ギブソン、トミー・アイオミの1964 SG Specialを再現した最新シグネイチャーをリリース
ブラック・サバスのレジェンド・ギタリスト、トニー・アイオミの愛器1964年製SG Specialを完全に再現した最新シグネイチャーモデルがギブソンより登場。
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トニー・アイオミとロバート・プラント、空港で遭遇
トニー・アイオミとロバート・プラントが、最近、米ナッシュビルの空港で遭遇したそうだ。
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オジー・オズボーン、間もなくニュー・アルバムが完成。エルトンとアイオミに感謝
オジー・オズボーンは、間もなくニュー・アルバムを完成する見込みだという。
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トニー・アイオミ、気球に初搭乗
トニー・アイオミが、“最新のアドベンチャー”と、気球初体験の映像をインスタグラムに投稿した。
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ブラック・サバス「十字架を着けるようになったのは呪いから身を守るため」
ギーザー・バトラーによると、ブラック・サバスのメンバーは70年代、黒魔術の組織から呪いをかけられたとの話を信じ、それをかわすため十字架を身に着けるようになったという。
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プロフィール・バイオグラフィ・リンク
ブラック・サバスが初期に目指したのはミニマリズムの勝利である。彼らは、ロックをその本来の姿にまで戻そうとしていた。麻薬依存症患者の内面を掘り下げようとする代わりに、ドラッグを単純に礼賛したり、宇宙論や妖精物語を取り入れる代わりに、ホラー映画のイメージを大胆に組み込んだ。倦怠感や不安といったブルジョワ的な話題など目もくれず、疎外感や現実逃避に目を向けていた。
彼らが政治に刃を向けた作品として、もっとも記憶に残るのは“War Pigs”という曲だ。戦争を賛美する人物達に邪悪な光をあて、彼らは「黒ミサに集まる魔女のよう」と、その姿を描き出していた。もっとも、この平和主義的メッセージは、やや泥臭いところがあり、何より最も力を持っていたのは“音楽そのもの”なのだが…。泣き叫ぶようなオジー・オズボーンの声や、無表情だが大まじめに曲に取り組む雰囲気は、彼自身にふさわしい、反カリスマ的魅力を与え(実際、ブラック・サバスのグレイテスト・ヒッツには変わらぬポップ・ミュージックへのこだわりが潜んでいる)、そのままオジー・オズボーンは'79年にブラック・サバスを脱退、強い影響力を持つ彼の歴史は第2章へと突入する。
しかし実の所、オジー・オズボーンの脱退前からブラック・サバスは低迷を始めていたのではないか。アルバムごとにテーマを失い、奇妙な実験に終始するようになってしまう。明らかに、プログレッシヴ・ロックの複雑さを目指してはいたものの、高い志とは裏腹に、リスナーの求めるブラック・サバスのパブリック・イメージとはかけ離れていく。口の悪い人に言わせれば「SupertrampやBostonの散漫な前奏曲としか聞こえないサウンド」…だが、ミュージシャンとしての卓越した手腕は以前と変わらないものの、オジー・オズボーンがいた頃の、暗く重苦しい曲に、明るい魅力を与えていたポップ・ミュージックの輝きは失せてしまった。
Ozzy脱退後、ブラック・サバスに加入したRonnie James Dio(Rainbow)や、Ian Gillen(Deep Purple)、Tony Martinといったヴォーカリスト達は、そもそもブラック・サバスやオジー・オズボーンの看板だった“奇妙”で、神経をさいなむような“混沌とした雰囲気”を再現できるはずもなければ、そもそもする意味もない。Ronnie James Dioがブラック・サバスに加入後最初に作ったアルバム『Heaven And Hell』は例外だとしても、その後のブラック・サバスのサウンドは、誤解を恐れずに言えば、スピードと様式の中でポップさが光るいわゆるハードロック/ヘヴィメタルだ。
そんな中、エポックメイキングな出来事が起こる。'97年の夏、オジー・オズボーンのマネージメントが主催するOzzfestツアーに参加するため、ブラック・サバスがオジー・オズボーンを含むオリジナル・メンバーで再結成されたことだ。彼らはまず、地元イギリスでライヴを行ない、その模様を収めたライヴ・アルバム『Reunion』を'98年10月にリリース、その後も再結成オリジナルブラック・サバスは全世界から賞賛と歓迎を得、盛況に活動を重ねている。This Biography was written by Sandy Masuo.※リハーサル中にドラマーのBill Wardが心臓発作を起こして、一時期活動が危ぶまれたが順調に回復して、無事復帰。'99年夏に開催されたOzzfestツアーにもブラック・サバスはヘッドライナーとして参加したが、'99年12月のロンドンでのコンサートを最後に、オリジナル・メンバーでの活動は終了し、メンバーはそれぞれ別々の道を歩み始めた。
2011年11月11日11時11分、オジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードのオリジナル・メンバーで再結成することを発表したものの、契約の内容に不満を持ったビルが再結成に参加しないと表明、ライブは代役を迎えての活動となる。
2013年にはリック・ルービン・プロデュースによるアルバム『13』を発売、デビューから43年目にして初めて全英アルバムチャート1位を獲得した。この時チャートバトルを繰り広げ2位に甘んじたのは、ビーディ・アイの2nd『BE』だった。その後『13』は、Billboard 200チャートでも1位を獲得した。
2017年、結成の地である英バーミンガムでラストツアーの最終公演を開催した。
ライブ・コンサート・チケット
- 受付終了
ライヴ・フィルム『ブラック・サバス ジ・エンド』ー13日の金曜日、一夜限りの黒い安息日上映ー
公演日
2017年10月13日(金)会場
東京都: シネマート新宿・スクリーン1
- 受付終了
ラスト・ライヴ・フィルム『ブラック・サバス ジ・エンド』一夜限りのライヴ絶響上映
公演日
2017年10月2日(月)会場
愛知県: Zepp Nagoya
- 受付終了
ラスト・ライヴ・フィルム『ブラック・サバス ジ・エンド』一夜限りのライヴ絶響上映
公演日
2017年10月2日(月)会場
大阪府: Zepp Namba OSAKA
- 受付終了
ラスト・ライヴ・フィルム『ブラック・サバス ジ・エンド』一夜限りのライヴ絶響上映
公演日
2017年10月2日(月)会場
東京都: Zepp DiverCity TOKYO
- 受付終了
OZZFEST JAPAN
公演日
2015年11月21日(土)会場
千葉県: 幕張メッセ 国際展示場ホール9~11