Black Sabbathの最新情報は音楽総合サイトBARKSで!オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BlackSabbath/ Black Sabbathが登場するずっと以前から、へヴィメタルという音楽は誕生しつつあった。Jimi Hendrixも、Rol…

  • パスピエ
  • King Crimson
  • ULI JON ROTH
  • Michael Buble
  • ONE OK ROCK
  • 家入レオ
  • Led Zeppelin
  • Motley Crue
  • 矢沢永吉
  • Juice=Juice
  • MUCC(ムック)
  • BUMP OF CHICKEN
  • ホタルライトヒルズバンド
  • Paul McCartney
  • Beyonce
  • スピッツ
  • DIV
  • 島村楽器
  • Dokken
  • Justin Bieber
  • 筋肉少女帯人間椅子
  • GLIM SPANKY

Black Sabbath:ニュース・最新情報

NEWS

Black Sabbath:プロフィール・バイオグラフィ・リンク

PROFILE/BIOGRAPY/LINK

オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BlackSabbath/

 Black Sabbathが登場するずっと以前から、へヴィメタルという音楽は誕生しつつあった。Jimi Hendrixも、Rolling Stonesも、Led ZeppelinもWhoも、そしてKinksも、みんながこの新しいジャンルになんらかの貢献はしていた。しかし、ヘヴィメタルに全く新しい展開を与えたのはBlack Sabbathだ。イギリス中部のバーミンガム出身の4人組は、高尚な表現や複雑な内容をはらんだ曲作りに集中する代わりに、余計なものをいっさいなくした、暗く荒涼とした世界を作りだしてきた。しかし、ポップでわかりやすいメロディに深い愛情を寄せるOzzy Osbourneの存在で、全体的にはサウンドが偏ることなく、バランスが釣り合っていた。 Black Sabbathが初期に目指したのはミニマリズムの勝利である。彼らは、ロックをその本来の姿にまで戻そうとしていた。麻薬依存症患者の内面を掘り下げようとする代わりに、ドラッグを単純に礼賛したり、宇宙論や妖精物語を取り入れる代わりに、ホラー映画のイメージを大胆に組み込んだ。倦怠感や不安といったブルジョワ的な話題など目もくれず、疎外感や現実逃避に目を向けていた。 彼らが政治に刃を向けた作品として、もっとも記憶に残るのは“War Pigs”という曲だ。戦争を賛美する人物達に邪悪な光をあて、彼らは「黒ミサに集まる魔女のよう」と、その姿を描き出していた。もっとも、この平和主義的メッセージは、やや泥臭いところがあり、何より最も力を持っていたのは“音楽そのもの”なのだが…。泣き叫ぶようなOzzy Osbourneの声や、無表情だが大まじめに曲に取り組む雰囲気は、彼自身にふさわしい、反カリスマ的魅力を与え(実際、Black Sabbathのグレイテスト・ヒッツには変わらぬポップ・ミュージックへのこだわりが潜んでいる)、そのままOzzy Osbourneは'79年にBlack Sabbathを脱退、強い影響力を持つ彼の歴史は第2章へと突入する。 しかし実の所、Osbourneの脱退前からBlack Sabbathは低迷を始めていたのではないか。アルバムごとにテーマを失い、奇妙な実験に終始するようになってしまう。明らかに、プログレッシヴ・ロックの複雑さを目指してはいたものの、高い志とは裏腹に、リスナーの求めるBlack Sabbathのパブリック・イメージとはかけ離れていく。口の悪い人に言わせれば「SupertrampやBostonの散漫な前奏曲としか聞こえないサウンド」…だが、ミュージシャンとしての卓越した手腕は以前と変わらないものの、Osbourneがいた頃の、暗く重苦しい曲に、明るい魅力を与えていたポップ・ミュージックの輝きは失せてしまった。 Ozzy脱退後、Black Sabbathに加入したRonnie James Dio(Rainbow)や、Ian Gillen(現Deep Purple)、Tony Martinといったヴォーカリスト達は、そもそもBlack SabbathやOzzy Osbourneの看板だった“奇妙”で、神経をさいなむような“混沌とした雰囲気”を再現できるはずもなければ、そもそもする意味もない。Ronnie James DioがBlack Sabbathに加入後最初に作ったアルバム『Heaven And Hell』は例外だとしても、その後のBlack Sabbathのサウンドは、誤解を恐れずに言えば、スピードと様式の中でポップさが光るいわゆるハードロック/ヘヴィメタルだ。 そんな中、エポックメイキングな出来事が起こる。'97年の夏、Ozzy Osbourneのマネージメントが主催するOzzfestツアーに参加するため、Black SabbathがOsbourneを含むオリジナル・メンバーで再結成されたことだ。彼らはまず、地元イギリスでライヴを行ない、その模様を収めたライヴ・アルバム『Reunion』を'98年10月にリリース、その後も再結成オリジナルBlack Sabbathは全世界から賞賛と歓迎を得、盛況に活動を重ねている。This Biography was written by Sandy Masuo.※リハーサル中にドラマーのBill Wardが心臓発作を起こして、一時期活動が危ぶまれたが順調に回復して、無事復帰。'99年夏に開催されたOzzfestツアーにもBlack Sabbathはヘッドライナーとして参加したが、'99年12月のロンドンでのコンサートを最後に、オリジナル・メンバーでの活動は終了し、メンバーはそれぞれ別々の道を歩み始めている。

Black Sabbath:ライブ・コンサート・チケット

LIVE/CONCERT/TICKET

Black Sabbath:プレゼント

PRESENT

BARKSを運営するジャパンミュージックネットワーク株式会社は、事業拡大に伴い編集スタッフ・Webエンジニアを募集いたします