【ライブレポート】ジェイク・バグ、ジョニー・マーと共演

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ジェイク・バグが金曜日(2月21日)、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでプレイ。ジョニー・マーをスペシャル・ゲストに迎え、夢の共演を果たした。

◆ジェイク・バグ画像

この夜はオープニング・アクトもジェイク本人。彼とギターだけのアコースティック・パフォーマンス後、バンドと一緒に行われたヘッドライン・パフォーマンスでジョニー・マーほかマイケル・キワヌカ、高校生のコーラス隊がゲスト出演した。ショウ終盤で登場したマーとは新作『Shangri La』収録の「Kingpin」「Slumville Sunrise」を一緒にプレイ。キワヌカとマーはその後、ラストの「Lightning Bolt」にも参加し、ジェイク、バックバンドをあわせ計4人のギタリストによる激しくエッジ―で重厚なパフォーマンスが繰り広げられた。

昨年からニュー・アルバム『Shangri La』をプロモートしツアーを続けて来たジェイクだが、この夜の公演はこれまでの集大成ともいえるスペシャル・ギグだった。

ギター・ドリヴンな2ndアルバム『Shangri La』をリリースし、さらに進化したジェイク・バグは4月に待望の日本ツアーが予定されている。横浜BAY HALL(4月26日)、大阪ZEPP NAMBA(28日)、名古屋DIAMOND HALL(29日)、東京ZEPP TOKYO(30日)でプレイする。


Ako Suzuki, London

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