ジョン・ペトルーシ、マイク・ポートノイとの久々のコラボに「最高」

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Photo by Larry DiMarzio

ドリーム・シアターのギタリスト、ジョン・ペトルーシが、新ソロ・アルバム『Terminal Velocity』で実現した元バンド・メイト、マイク・ポートノイ(Ds)とのコラボについて語った。

◆ジョン・ペトルーシ画像

ペトルーシは、火曜日(7月8日)にFacebookで行なわれたドリーム・シアターのファン・クラブとのオンライン・チャットで、「最高」「素晴らしい体験だった」と話した。「マイクがこのアルバムでドラムをプレイしている。本当に最高だよ。知ってのとおり、(今作にも参加しているベーシストの)デイヴ・ラルーは俺の最初のソロ・アルバム『Suspended Animation』でもプレイしてた。彼とはG3で何度も一緒にツアーしてきた。マイクもそれに参加したことがある。とにかく、マイクがこのアルバムでドラムをプレイしてくれたのはクールだ。素晴らしい体験だった」

「俺ら、よくコラボについて話してたんだ。彼は俺の中に種をまいてたな。ソロ・アルバムの計画について話したとき、彼は“じゃあ、誰か必要だったら、俺ができるよ”って言ってた。それが俺の中では、“俺が引き受ける”だったんだよ」「彼は、彼のタッチとテイストを加えてくれた。ものすごい、目を見張る働きだったよ。音楽の面でリユニオンし、また一緒にできたのはすごく楽しかった」

現在、ジューダス・プリーストのツアー・メンバーでもあるアンディ・スニープがミキシングしたという。ペトルーシの15年ぶり、2枚目のソロ・アルバム『Terminal Velocity』は秋のリリースを予定している。

Ako Suzuki
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