トニー・アイオミ、オジー・オズボーンの新作に1曲提供「オジーのグッジョブだ」

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Photo by Sam Taylor-Johnson

トニー・アイオミは、オジー・オズボーンのニュー・アルバムのために1曲を提供し、演奏もしたという。

オジーは先月、新作でアイオミ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ザック・ワイルドらとコラボしていると公表していたが、アイオミが『Rolling Stone』誌のインタビューで、さらなる情報を明かした。「僕が1曲丸ごと作り、プレイした。ソロをプレイしてる。酷いもんだよ……、なんてね、冗談だ。いいよ、本当にいい。オジーの歌がいいんだ。彼はいい仕事したと思うよ。チャド(・スミス)がドラムをプレイしたんじゃないかな。曲は彼らの手にゆだねてる」

オジーとはどれくらい頻繁に連絡を取り合っているかとの質問には、こう答えた。「年中だよ。あまり話したりはしないけどね。僕ら両方とも、電話が苦手だから。彼が深夜2時に電話してくるようになって止めたんだ。“オズ、2時だぞ”“おお、おお、ごめん。じゃあまたな”なんて会話を交わすようになってね。彼は、英国が何時だか忘れてしまうんだ。夜遅く電話があると、“何事だ、誰か死んだのか、何か起きたのか”って思うだろ。それが、“おお、おお、おお、ごめん。そんな時間だとは知らなかった”とか言われるんだ。だから、今はテキスト(・メッセージ)が多い」

アイオミは今週、ロック・ソングとしてはブラック・サバス後初となった新曲「Scent Of Dark」をリリースした。

Ako Suzuki
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