トニー・アイオミ、2021年を振り返り「オジーとの共作、とても満足している」

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トニー・アイオミが、大晦日、2021年を振り返り新年を祝うビデオ・メッセージを公開した。

◆トニー・アイオミ画像、動画

忙しい1年だったというアイオミは、2021年印象に残った出来事として、「4億8,000年前の化石に僕の名がつけられた。そんなこと起こると思っていなかった」「そして、これも信じられないことだったが、自分の香水を作った」「それに、Scent of Darkという曲を制作した」「さらにもう1つ、オジーとコラボした」などを挙げ、オジーとの共作について「僕が曲を作り、彼が素晴らしいヴォーカルを入れた。彼がやったことに僕は本当に満足している。彼の歌はすごく良かった」と話した。

そして、長年の友人、30年以上彼のマネージャーを務めるRalph Baker氏の功績を称えたのに続き、「ファンみんな、君らに感謝したい。君らはいつだって素晴らしく、僕に忠実であり続けてくれている。君らは最高だ。君らみんなに素晴らしい2022年が訪れることを願っている。よい年を。ありがとう」と、ファンへ感謝の言葉を送った。

11月に発表した新曲「Scent of Dark」の制作は楽しく、反響も良好だったことから、2022年も曲を作り続けていくつもりだという。


Ako Suzuki
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