パンテラのヘッドライン公演、即完売で3倍の大きさの会場に変更

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活動を再開するパンテラが12月にチリの首都サンティアゴで開催するヘッドライン公演が、あまりにも人気が高く、当初より3倍以上の大きさの会場に変更し行われることとなった。

◆パンテラ画像

バンドは先週終わり、「サンティアゴのCaupolican Theaterでのヘッドライン公演は、すぐに完売したため、この公演を12月12日Movistar Arenaへ移動することに決めた。セパルトゥラも出演することになった」と告知した。

公演は当初、12月13日に5,400人収容のCaupolican Theaterで開かれる予定だった。Movistar Arenaの収容人数は約1万7,000だという。

新ラインナップでリユニオンするパンテラは、12月2日、メキシコの<Hell & Heaven Open Air>への出演を皮切りに、12月18日までの間に6つのフェスティバルでパフォーマンスし、サンティアゴで唯一のヘッドライン公演を開く。

2023年には、北米をはじめ世界各地のフェスティバル出演やツアー開催を計画していると言われている。



Ako Suzuki
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