ブラック・サバス、オジーのソロアルバムが理由でツアーをキャンセル

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レコードレーベルがOzzy Osbourneの次期ソロアルバムの完成を急がせたため、OzzFest後に予定されていたBlack Sabbathの一連の日程が「残念ながら」キャンセルされた、とOsbourneのスポークスパーソンが伝えている。

スポークスパーソンは次のようにLAUNCHに語っている。
「Epic RecordsはOzzFestのあと、彼にスタジオに戻ってソロアルバムを仕上げるよう要求した」

この件についてEpic Recordsのスポークスパーソンからコメントは得られなかった。

Osbourneのソロアルバムは10月16日に発売。タイトルは未定。バックバンドには長年の相棒でギタリストのZakk Wylde、元Suicidal Tendencies/Infectious GroovesのベーシストRobert Trujillo、元Faith No MoreのドラマーMike Bordinらがいる。アルバムプロデューサーはTim Palmer(Robert PlantDavid BowieのTin Machine、Kajagoogooらを手掛けた)。

Sabbathは8月中旬にDisturbedをオープニングアクトに従え、東海岸でツアーを開始する予定だった。ツアーは7日間で、8月14日か15日に初日を迎え、24日または25日まで続く予定だった。キャンセルの影響を受けた都市はニューヨーク、ペンシルバニア州スクラントン、ペンシルバニア州ハーシー、ニューヨーク州バッファロー、ヴァージニア州ヴァージニアビーチ、ニューヨーク州サラトガスプリングス、メリーランド州コロンビア。

7月9日(月)はニュージャージー州キャムデンでOzzFestが開かれた。

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
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