R.E.M.のギタリスト、Peter Buckの機内暴力裁判が航空機墜落のニュースで延期に

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R.E.M.のギタリスト、Peter Buckが「航空機での暴力事件」に問われている裁判で、裁判2日目の11月13日(火)、陪審団は一時解散した。BBCによると、女性9人、男性3人の陪審員らはNYのJFK空港近くで起きた航空機墜落事故の翌日、John Crocker判事の指示を受け、ロンドンのIsleworth刑事裁判所から退廷した。

44歳になるBuckは4月21日、ロンドンへ向かうBritish Airwaysの航空機内で搭乗員に暴力を振るった容疑をかけられている。航空会社の代表は、Buckは泥酔し、機内サービスマネージャーのMario Agiusと搭乗員のHolly Wardを次々と襲撃したと主張。ギタリストの彼はまた、機内の器物を破損した罪にも問われている。裁判の再開は今年末になる予定だが、日程については現在のところ未定。

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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