オジー・オズボーン、11月29日にMerry Mayhemツアーを再開

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Ozzy Osbourneは専属の医師から許可が下り、11月29日にノースダコタ州グランドフォークスからMerry Mayhemツアーを再開する。Osbourneは10月31日に軽い骨折をしたが、すでに回復に向かっているためパフォーマンスをしても差し支えないとの確認が医師から出た。とはいうものの、数週間は足にギブスをはめてパフォーマンスしなければならないらしい。Ozzyは自宅で療養し、彼のマネージメントは延期となった日程のスケジュール変更に取り組んでいる。

Osbourneはツアー開始時にシャワーを浴びて転び、足を骨折した。彼は最初の週、足が骨折していることに気付かず、痛みの中でプレイしていたが、そのうち痛みがひどくなり耐えられなくなった。彼は11月8日に医師の診断を受け、足に細かいひびが入って骨折していることが判明し、ツアーを中止するよう忠告された。

OsbourneはいつもBlack Sabbathの曲をセットに入れてるが、Merry Mayhemツアーではそれらの曲をメドレー形式にしている。LAUNCHは、昔の曲をプレイすることについてSabbathの仲間はどう思っているのか、マッドマンの彼に訊いた。

「自分の曲であって、彼らの曲でもある。俺が歌ってるBlack Sabbathの曲が何であれ、それらを使ってやってることは、曲を演奏しているんじゃないということ。あくまでも短いメドレーなんだ。入って出て、入って出て、また入って、出て、そして次の曲に移る」
「曲をすべて演奏してるわけじゃない。言うとおり、俺はSabbathのツアーから外れたから。Black Sabbathみたいにプレイはできない。Black SabbathのOzzyヴァージョンって感じかな。Black Sabbathはたったひとつで、それはBill Ward、Tony Iommi、Geezer Butler、そして俺なんだ」

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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