マドンナ、ブリトニー、クリスティーナ、VMAのオープニングでキス【その1】

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今年のMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)は、Britney SpearsChristina AguileraによるMadonnaの曲で幕が切って落とされた。'84年の第1回のときにMadonnaが着ていたのと同じ白のウェディングドレスを身につけた2人は、賞の20周年を記念してMadonnaの曲「Like A Virgin」を熱唱。ステージ上でMadonnaのごとくダンスをし、快活に跳び回ると、今度は本物のMadonnaが登場した。Madonna本人を迎えて3人となった彼女らは、Madonnaの最新ヒット「Hollywood」を披露。すると、MadonnaがAguileraとSpearsに濃厚なキスを交わし、会場がどよめいた。

今年のVMAは、際立って目立った活躍をしたアーティストはいなかったものの、いくつか盛り上がりを見せた。
Missy Elliottが「Work It」で最優秀ビデオ賞と最優秀ヒップホップ・ビデオ賞を受賞。また、Justin TimberlakeColdplayBeyonce Knowlesらが3部門でトロフィーを手にした。

最優秀女性アーティストビデオ賞に輝いたBeyonceは、曲がヒットしたのはJay-Zのおかげと言う。
「こんなの信じられないわ。Jay-Zに感謝しなきゃ。彼がいなかったら、この曲は存在しなかったでしょう。本当にありがとう」

Eminemは映画『8 Mile』の「Lose Yourself」で最優秀映画ビデオ賞を受賞。昨年のショーについて某番組の犬の人形の口調で「怒りをうまくコントロールするためのプログラムを受けた……今日は一皮むけた人間としてここに立っている」とジョークをとばし、テレビ人形劇『Crank Yankers』のステージ人形は喋りすぎと自ら攻撃した。

Limp BizkitのFred Durst(Vo)と俳優/コメディアンのJack Blackは、昨年のMichael Jacksonの当惑を再演。Jacksonはミレニアム賞を授与されたと思ったが、実際は誕生日のトロフィーだった。

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