ポール・マッカートニー、カエルをいじめていたことを後悔

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ポール・マッカートニーが最近、3つの短編ミュージカル・アニメーションを収録したDVD『Paul McCartney: The Music And Animation Collection』をアメリカで発売した。彼は、この中の1作品「Rupert and The Frog Song」を制作したのは、少年時代にカエルをいじめていたことへの罪滅ぼしだと語っている。

マッカートニーは、カエルを虐待したのは18歳になり徴兵されたとき、軍隊で役立つはずだと考えていたからだとMSN.comのチャットで明かした。マッカートニーは「子供のとき、軍隊へ行かなければならないと思っていたんだ。カエルをいじめるのは、軍隊に入るいい準備になると思ったんだよ」と話している。そして今回、カエルのアニメーションを制作したのは、「当たり前だけど、今はそんなことをしたのを後悔している。その罪滅ぼしのためだ」と語った。

結局、英国の徴兵制度は'57年に廃止されており、マッカートニーが徴兵されることはなかった。

DVDの中には、このカエルのストーリーの他に、猟師から逃げるリスが主人公の「Tropic Island Hum」、デヴィッド・ウィーズナーの小説を元にした「Tuesday」の3作のミュージカル・アニメーションが収録されている。

Ako Suzuki, London
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