ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンが、世界的DJであるスティーヴ・アオキとのコラボシングルを発表した。

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自身初のソロ名義となるコラボシングル「ジャスト・ホールド・オン」は、2016年12月10日に自身のアーティスト活動の出発点であり、1年前にグループとして活動休止前最後のパフォーマンスを披露した英オーディション番組『XファクターUK』に出演したときに披露したもの。同時に全世界で一斉配信もスタートしている。

先ごろ、43歳という若さで他界した最愛の母への、そして彼女からの想いを胸にステージに立ったルイに、ワン・ダイレクションの生みの親であり同番組の審査員を務めるサイモン・コ―ウェルは「君をアーティストとしてもひとりの人間としても誇りに思う」と目に涙を浮かべて称賛を贈った。

「ジャスト・ホールド・オン」は、作詞作曲をルイとスティーヴが共作し、プロデュースをスティーヴ本人が手がけた同曲は、ワン・ダイレクションの所属するレーベル<Syco>とスティーヴ・アオキが所属する世界最大のダンス・レーベル<Ultra>からの共同リリースとなる。日本を含めた50以上の国と地域で即日1位を獲得しすでに世界的ヒットとなっている。





配信限定シングル「ジャスト・ホールド・オン」

配信中
https://itunes.apple.com/jp/album/id1183935925?app=itunes&ls=1

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