復活&再始動 ハッピーニュースTOP15【2018年をBARKSニュースで振り返る】

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年末恒例のBARKSニュース特集、ここでは2018年にお届けした記事の中から、復活や再始動といったポジティブニュースのアクセスランキングをもとに一年を振り返ってみたい。

◆復活&再始動 ハッピーニュースTOP15【2018年をBARKSニュースで振り返る】

今年最も注目を集めたのは、2008年に活動を休止したELLEGARDENの再始動を伝える第一報だった。突如発表された約10年ぶりのライブツアー<THE BOYS ARE BACK IN TOWN TOUR 2018>には、ゲストアクトとしてONE OK ROCKも参加。東京・新木場STUDIO COAST、宮城・仙台PIT、千葉・ZOZOマリンスタジアムの3公演が行なわれ、彼らの復活を待ちわびた元キッズはもちろん、リアルタイムでは体験できなかったという若い世代も巻き込んでの熱い夏となった。



このほか、YOSHIKIが人工椎間板置換手術後初のフルステージに臨んだX JAPANの復活10周年記念ライブや、約10年ぶりの本格再始動となったHYDEのソロプロジェクト、新メンバーを迎えて再結成したSHAZNAが昨年末開催したメジャーデビュー20周年記念ライブ、彩冷えるが2010年の活動休止以来約7年半ぶりに敢行したワンマンライブ等の記事も上位にランクイン。9月の<中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018>で実現した武藤昭平のステージ復帰は、同フェスのピースフルな空気とあいまって、その場にいたオーディエンス一人ひとりにとっても忘れられない特別な思い出となったことだろう。



結婚、婚約、新しい命の誕生といったおめでたいニュースも続々と到着したが、中でもポール・ウェラーの娘、リアの結婚を伝えた記事は、お相手が日本人モデルのTomo Kurataということもあって日本のファンの間でも大きな反響を呼んだ。思わず自分自身と重ねて、モッド・ファーザーを“お義父さん”と呼ぶありえないシチュエーションを想像してしまった……という方も多いのでは?



毎年、殿堂入りセレモニーでの豪華なライブ・パフォーマンスも楽しみな<ロックの殿堂>関連では、リッチー・サンボラ、アレック・ジョン・サッチのオリジナル・メンバーふたりと共演したボン・ジョヴィの記事が人気を集めた。また、同じく“元バンド・メイト”同士のトピックとして、楽しげにボクシング観戦するジョン・フルシアンテとフリーの2ショットを紹介したニュース記事もランク入りしている。なお余談だが、フルシアンテの記事後半、デイヴ・ナヴァロによる回想も感涙必至の胸熱エピソードとなっているので未読の方はぜひ。



往年のファンにはたまらない朗報となったであろう、スティーヴ・ペリーの24年ぶりのニュー・アルバムや、ABBAの35年ぶりの新曲レコーディングに関するニュースにも注目が集まった。今年は『マンマ・ミーア!』の続編映画やシェールによるカバー・アルバムなど話題が絶えなかったABBAだが、年末に予定されていた新曲公開はデジタル・アバターの制作の都合により延期となった模様。気になる“Abbatars”の仕上がりと併せて、引き続き楽しみに待ちたい。

(C)Anders Hanser Premium Publishing


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