【レポート】望月琉叶、愛宕神社でセカンドSG「面影・未練橋」ヒット祈願

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望月琉叶がセカンドシングル「面影・未練橋」を4月28日に発売するのに先がけて、4月26日に東京・港区の愛宕神社で新曲ヒット祈願を行った。

◆望月琉叶 写真

2020年7月22日に日本コロムビアから発売したデビューシングル「失恋慕情」は、オリコン演歌歌謡曲ランキング(8月3日付)で初登場1位、週間USENリクエストチャート(12月9日付)で1位を獲得し、好セールスを記録。

それに続く第2弾でもオリコン演歌歌謡曲ランキング1位&大ヒットを目指してヒット祈願を行うこととなり、新曲を作詩した幸田りえ、作曲の樋口義高も同神社に駆けつけ、3人で大ヒットを誓い合った。


ヒット祈願は初めてという望月琉叶は「初めてのことなので最初は緊張しました。こうしてヒット祈願させていただいたからには、ただ神様に頼るのではなくて、自らも精進して、“愛宕神社”でヒット祈願してよかったなと思えるような結果を出したいですね。そして、次はこの神社でいいご報告ができるよう頑張りたい」と意欲満々。

今度の新曲については、「望月琉叶バージョンの“木綿のハンカチーフ”です。この曲の中に出てくる“橋”というのは、離ればなれになってしまったふたりの心をつなぎ合わせる“心の架け橋”という意味です。とてもすてきな曲なので、ぜひ多くの皆さんに聴いていただけたらうれしいです」とアピールした。

母親が演歌歌手になるのが夢だったそうで、その夢を引き継いで念願の演歌歌手デビューを果たしたが、「美川憲一さんの“柳ヶ瀬ブルース”の曲に魅せられて演歌を歌うようになりました。美川さんにはまだお目にかかったことがありませんが、いつかぜひお会いしたいですね」と目を細めた。


民族ハッピー組での活動と演歌歌手の二足のわらじを履きながらどちらも全力投球中の彼女は「島津亜矢さんのように声を気持ちよく聴かせられるような歌手になりたいです。私は、ロングトーンをきかせた演歌を歌うのが自分の強みだと思っていますので、それを活かした歌をこれからも歌っていきたいですね。今度の新曲は10万枚を目指していますし、今年はNHK紅白歌合戦に出場するのが大きな目標です」と話していた。

望月琉叶は4月27日から5月2日まで東京・浅草のヨーロー堂で無観客配信キャンペーンを実施。7月10日には、2021年のバレンタインデーに初のソロコンサートを開いた東京・浅草の雷5656会館で<夏祭り!望月琉叶 25ans(ヴァンサンカン)Birthdayコンサート>と題したコンサートを開催する。



■「面影・未練橋」

2021年4月28日(水)発売
COCA-17867/¥1,350
[収録曲]
1.面影・未練橋
作詩:幸田りえ 作曲・編曲:樋口義高
2.あなたの歩幅で feat.民族ハッピー組
作詩:小林元 作曲:オーイシカズヒーロー 編曲:大野ヒロ
他カラオケ

◆望月琉叶 日本コロムビア オフィシャルサイト
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